Return
群馬パーツショー 2016 オフミーティング in 群馬
毎年恒例のパーツショーオフミーティングを今年も開催しました。
昨年は参加者が誰も居なくてオフ会として成立しませんでしたが、今年はいつものメンバーでのオフ会となりました。
群馬パーツショーは86系のパーツやデモカーが多くなり、オフロード車が押され気味ですが、ここ数年はオフロード車の人気が低迷していますから仕方ないですね。
(幹事:takayu@0013、画像提供・コメント:takayu)
---- 参加者 ----
るー吉@0010、takayu@0013、tom@0120
群馬パーツショー 2016 会場の「ビエント高崎」の駐車場にて
ここ数、会場の駐車場でも215サーフ の姿はほとんど見かけなくなりました。 寂しい限りです・・・
他に1台、メンバーさんらしき 215サーフ が駐車していましたが、オーナーさんの姿はありませんでした。
るー吉@0010 号。
takayu@0013 号。
tom@0120 号。
屋外の会場から・・・
今年は25周年記念らしいです。
オフ会で来るのは今回で10回目になります。
会場の屋外はこんな感じ。 前日までは梅雨の雨でしたが、当日は快晴! 毎年の事ですが暑い!
TEAM JAOS の アジアクロスカントリーラリー2015 参戦車両(FJクルーザー)を展示。
総合8位(クラス2)の好成績で終えた。 JAOSの社長さんがコ・ドライバー(ナビゲーター)で参戦。
世界一過酷と言われるダカールラリーで市販車部門を逆転で制し、3連覇を達成したトヨタ車体のラリーチーム「TLC」の LANDCRUISER 200 を展示。.
JAF の FJクルーザー
TOYOTA から新発売のバギー車!?
屋内の会場から・・・
横断幕が会場の雰囲気を盛り上げています。
TEAM JAOS の アジアクロスカントリーラリー2016 参戦車両
TEAM JAOS の アジアクロスカントリーラリー2016 参戦車両を展示。 8月に開催されますので応援しましょう!
ベース車両は TOYOTA HILUX REVO ダブルキャブ 2.8G で、日本国内では未発売の車です。
TOYOTA HILUX REVO
現在、日本国内では未発売ですが、噂では国内販売が開始されるらしい・・・・??
4RUNNER の国内販売の予定はまだ無さそうです??
JAOSのブース
パーツ類の展示数が少なかった様に感じました。最終日だからでしょうか?
でも、社長さんとお話出来たので良かったです。
IPFのブース
900系のランプを沢山展示し、特価で販売! その他、ランプやバルブを特価で販売していました。
PIAAのブース。 LEDバルブやランプ類を特価で販売。
BFグッドリッチのブース。 3代目となるオールテレインT/A KO2 のサイドのブロックが良いですね。
GMGブースでは、150プラドのデモカーを展示。
メッキ類でギラギラしたデモカーが多い中、メッキ類パーツが一切無いのが好印象!
トヨタモデリスタのデモカー。 新型ランドクルーザー200はオフロードを走れないカスタマイズが多くなっています。
ELFORDのデモカー。 新型ランドクルーザー200は泥が似合わないオンロードカーに変身!?
午後からは 関越道 月夜野IC まで移動して林道走行へ・・・
大影・秋鹿林道
1本目の「大影・秋鹿林道」の入口。
道標には「村道 大影・秋鹿線」と書かれています。
るー吉@0010 号!
この林道は正確には「大影林道」になります。
tom@0120 号!
takayu@0013 号!
こんな感じのダートを進み、森の中へ入って行きます。
尖った小さい岩がゴロゴロ・・・
かなりの振動がハンドルに伝わってきます。
先に進むと、群馬県指定天然記念物のヒカリゴケ自生地への入口があります。
「川手山 光り苔 めぐり」の案内図。
一周約90分掛かるようです。
案内板によると、全国でも珍しい場所らしいです。
東屋とトイレもあるこの場所で遅い昼食タイム!
駐車スペースや、近くには渓流もあり、休憩するには良い場所です。
先へ進みます。 倒木の障害物! 枝をかき分けて進みます。
苔生した法面が良い感じ。
雨水で溝ができた路面。
チョット不気味な感じの崖。
この林道の最高地点の「霧峠」に到着。
ここは林道が5方向から交わる交差点になっています。
交差点は結構広くなっています。
大影・秋鹿林道以外はゲートクローズ。
先へ進みます。 ここから先は「秋鹿林道」になります。
またまた倒木が!
倒木の障害物が多いです。 部分的に路面が荒れている個所もありますが、全体的には路面が安定しています。
木材の伐採中。 平日だったら木材の積み出し作業で通行出来なかったかも??
林道交通安全ののぼり。 路面には木材運搬のトラックのタイヤの跡がハッキリと!
大影・秋鹿林道(正確には大鹿林道)の終点地点。
道標によるとこちら側が林道の起点のようです。
万沢林道
2本目は「万沢林道」を走行します。
道標には「万沢(新湯)林道」と書かれています。
入口は舗装路ですが、直ぐにダートになります。
「新湯林道大前線」と書かれた看板が立っています。
こんな感じの道が続きます。
途中で野生の猿の集団に遭遇。
終点近くになると、約1kmの直線路があります。
直線路の200m位の所に「万沢林道」の道標があります。
直線路の途中で休憩中の図。 近くに採石場があり、ダンプの通行が多い為に路面は硬く締まっています。
林道では珍しい一直線の道。
takayu号。 足回りはドロドロ・・・
林道走行中にシフトレバーが壊れ、各シフトポジションでしっかりとロックされなくなってしまいました。 とりあえず走行は可能!
るー吉号。 
tom号。
「万沢林道」の終点地点。
道標には林道起点と書かれています。
野反湖
万沢林道の終点地点近くの野反湖へ寄り道。
晴れていれば湖面が真っ青になって綺麗なんですが・・・
野反湖 湖畔の駐車場での図。
本日はここで終了です。 お疲れ様でした。
来年もパーツショーオフ会を計画しますので、皆さんも参加してください。
Return
since 2004.09.12
(C)2004. Takayu all right reserved.