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群馬パーツショー 2017 オフミーティング in 群馬
毎年恒例の群馬パーツショーオフミーティングを今年も開催しました。
今回、開催のお知らせを掲載するのが遅かったために参加者が集まるか不安でした。
2015年の時には誰も参加者がいなくてオフ会としては不成立となり、仕方なく私ひとりで行った時もありましたが、今年は4名のメンバーさんが参加しての開催となりました。
午後からは関越自動車道の沼田ICまで移動し、林道を走行してきました。
(幹事:takayu@0013、画像提供・コメント:takayu)
---- 参加者 ----
るー吉@0010、takayu@0013、tom@0120、ネモッチ@0127、やまは@0469
群馬パーツショー 2017 会場の「ビエント高崎」の駐車場
左から 「やまは号」、「takayu号」、「tom号」、「るー吉号」。 「やまは号」はオフ会初参加です。
「ネモッチ号」 が到着して5台に!
群馬パーツショー会場の屋外の様子
会場の 「ビエント高崎 ビッグキューブ」横の屋外展示場。
今年の看板はこんな感じ。
キャラは「ハイラックスレボ」と「86」ですね。
今回、個人的にはこの ダカールラリー参戦車のJAOS ハイラックスレボ スケルトン仕様!? の実車を見る為に来ました。
奇抜なデザインがいいですねぇー
JAOSの新作ホイール!
ダカールラリーに参戦した TLC LANDCRUISER 200
ランドクルーザー 55 かな? このクラシック感がいいですねぇー。 なかなか実車を見る機会は無いので、じっくりと観察・・・
日野自動車は、「世界一過酷なラリー」と言われているダカールラリーに参戦し、2014年に優勝した「日野レンジャー」を展示。
群馬パーツショー会場の屋内の様子
会場の屋内はこんな感じ。 個人的には、会場が綺麗になってからローカル感がなくなり、ちょっと寂しい感じがします。
JAOSのブース。 なぜ部品のカラーをレッドからシルバーやグレーメタリックに変えちゃったの?  と社長さんに聞いたら、社内でも賛否両論があったそうです。 私個人的にはJAOSイメージカラーはレッドだったのですが・・・ ま、時代の流れでしょうか?
ハイラックスレボのカスタム版!
ここまでカスタムすればカッコいいですが、何もカスタムしないとただのトラックに見られてしまいますからねぇー
ハイラックスレボのほぼオリジナル版! 個人的には嫌いではないですが、購入に踏み切れないのが本音かな!?
オールテレーンか? マッドテレーンか? どっち派!?
オールテレーンもサイドがゴツゴツになったのが好印象。
ランクル40 を展示! なかなかいい感じ!
ヨタハチ(トヨタ・スポーツ800)が展示されていました。
午後は林道走行!
最初は 利根平川林道 へ
いつもの通りに「takayu号」が先頭で走行。
ここ「利根平川林道」も舗装化が進んでしまっています。
なんと 1.7km 進んだ所で通行止め!
こんな感じで、先には進めません。
日曜日なので工事は休みの様でしたが、なぜか軽自動車が2台駐車しています。
ここでサーフ5台が向きを変えるのは結構大変?
2008年11月に来た時と同一アングルの写真。
以前はなかなか良い感じだったのですが、どうやら舗装化進行中の様です。 今年の12月4日まで通行止の様です。
「やまは号」のUターンの図!
路肩が結構広い為、それほど苦も無くUターン。 ただし、左側の路肩は軟らかく、絶壁になっています。
「tom号」のUターンの図!
またまた2008年11月に来た時と同一アングルでの写真です。
しっかりと舗装されてしまいました。 仕事で利用する方々には良いと思いますが、私的には残念です。
「ネモッチ号」 のUターンの図!
「るー吉号」のUターンの図!
5台のサーフのシャッフル中の図!
次は 林道 真菜板倉線 へ
暫らく進むと道が分岐しています。 先ずは右側へ・・・
なんと倒木が! 先に進めません! 見た目は簡単に持ち上げて移動できそうですが、 この位の太さの木はかなりの重量があります。 3〜4人でなら移動させる事は出来ますが、ま、先に進むのは諦めてUターンします。
右側に作業道らしき分岐があったため、そこを利用して全車Uターン。
Uターンして、ここからは「takayu号」が最後部になって走行。 先程の分岐を左側へ進みます。
いつもは「takayu号」が先頭で走行していますが、全社Uターンして向きが変わった為、「takayu号」が最後部を走行。
前に車が走っているとなんか新鮮! 写真をパシャパシャ撮っちゃいますね。
先頭を走っていた「やまは」号が熊に遭遇したらしい!
早々に立ち去ろうとしましたが、「ネモッチ号」からガソリンの臭いが! 漏れている様子はないため、ま、大丈夫でしょう!?
ここ「林道 真菜板倉線」は一見ダートに見えますが、りっかりと舗装されています。
山頂近くにある林道のT字路に到着。
ここで、トンボと蜂と一緒に昼食休憩に・・・・
オフ会初参加の 「やまは号」!
いつの間にかガード類が取り払われた 「ネモッチ号」!?
「takayu号」、「るー吉号」
「tom号」
以前、林道オフで来た場所です。 右の写真が2008年11月の林道オフで来た時に同じアングルで撮影した写真。
左端の看板の錆がだいぶ進行しています。
下界に降りて来ました。 途中で 「takayu号」 も熊に遭遇。真っ黒な子熊でした。
ここで 「るー吉号」 と 「ネモッチ号」 は帰路へ・・・
次は 栗原川林道 へ
2008年11月の林道オフで来た時はダートでしたが、入口からしばらくの区間は舗装されています。
舗装路が終わり、こんな感じのダートを進みます。 ここは普通車の通行も多い林道です。
「栗原川林道」唯一のトンネル。
迫力のある素掘りトンネル。
皇海山登山口の駐車場で休憩。
「やまは号」 のブラックサーフのボディーは木の枝や草を擦った跡が沢山!! タイヤは真っ白に!
林道開通記念碑? ここ「栗原川林道」の説明。
鹿の家族に遭遇!
突然現れた車に驚いて子鹿が道の反対側に逃げてしまい、車が近付いても子鹿を心配して逃げようとしない親鹿。
途中の林道分岐点でチョット休憩。 と言うよりも、撮影のために停車したって感じです。
その先の林道分岐点。 先に見える橋の方へは進まずに、「栗原川林道」の本線へ・・・
「栗原川林道」の終了地点? にある野生動物等の進入防止のゲート。
車両進入防止のゲートではないので鍵等でロックされていません。 その為、開閉は自由ですが、開けたら必ず閉めましょう!
こんな感じで終了となりました。
「群馬パーツショーオフ会」は、当クラブで唯一の定期開催オフミーティングとなっています。
来年も計画しますので、皆さん参加を宜しくお願いします。
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